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ローソンの『アーモンド&マカダミア ガーリックバター味』これはガーリックバターの誘惑!

ローソンのアーモンド&マカダミア ガーリックバター味の袋表面

前回の『香ばしアーモンド ステーキソース味』は、シーズニングを活かした中々に美味しいアーモンド系商品でしたが、今回もまた、味付きのナッツ類のレビューです。

今回レビューするのは「ローソン」の『アーモンド&マカダミア ガーリックバター味』。

アーモンド単体だけだった前回と比べ、更にマカダミアナッツまで加わったちょっと贅沢?な感じの商品かなあと思うのですが、それ以上に筆者をひきつけてやまないのは『ガーリックバター味』という単語。

これは期待大ですよ!お酒は飲まないけど酒飲みにはすばらしい商品な予感?

早速レビューと参りましょう!!

ローソンの『アーモンド&マカダミア ガーリックバター味』の概要】

ローソンのアーモンド&マカダミア ガーリックバター味の

基本的な概要

メーカー 共立食品
種別 豆・ナッツ類
内容物 アーモンド(アメリカ)

マカダミアナッツ

植物油・ガーリックパウダー

食塩・バターパウダー

ジッパー
価格(税込) 255円
カロリー 232ロカロリー(1包装あたり)

商品説明

ローソンの公式サイトでの商品説明は以下の通りです。

ガーリックバター味がやみつきのナッツです。

引用元:ローソン公式サイト

実際に食べてみる

念入りに書いてある「バラつき」

ローソンのアーモンド&マカダミア ガーリックバター味の袋裏面取り扱い上の注意

注意書きを見てみると、今までと違いかなり念入りに「ばらつきがあります」と書かれているんですよね。

そんなにばらつきが激しい商品なのか、それともよほど口うるさくクレームでもつけられたのでしょうか?

気にしちゃいけないところかもしれませんが、ここまで徹底されていると却って気になってしまいます。

でもまあ、今までの商品を見てきてもそうでしたし、完全にそろえられてる方が不自然なのかもしれませんねえ。

今回も量は少なそう?

ローソンのアーモンド&マカダミア ガーリックバター味の袋口から中身を覗き込んだところ

袋の上からこんにちわして中身を見てみると、ぱっと見の形は整っているように見えますが、量の方は包装の上から感じられるようにそれほどでもないようですね

シーズニングも、前回の『香ばしアーモンド~』ほど盛大にかけられている風でもなく、少し白いのがついてるかなあくらい

ただ、においは開けた時から漂うくらいにはガーリックしてますので、においが気になる方、においがついたら困るような場所に行く予定の方は注意が必要かもしれませんね

食べてみての評価

見た目

ローソンのアーモンド&マカダミア ガーリックバター味を袋から全て取り出したところ1

シーズニングのついたアーモンドとマカデミアナッツ、としか言い様がない代物なのですが、量に関してはかなり少な目で、前回より少なく感じてしまうくらいにスカスカです

更にアーモンドとマカデミアナッツは均等に入っているわけではなく、アーモンドの方が圧倒的に多数で、マカデミアナッツは数える程度しか入っていない、という不均等も気になるところ

この量の少なさだと、ナッツそのものの見た目よりも全体量の見た目の方がネックになって来ますね。

ローソンのアーモンド&マカダミア ガーリックバター味を袋から2から3粒ほど取り出したところ

シーズニングがきちんとガーリックバター味になっているのでこれに関してはいう事はありません

アーモンドやマカデミアの香ばしい味や食感も相乗効果としてプラスになっていると言えるでしょう

ただ、それにしてもちょっと塩気が強めなので、それを緩和させてくれるようなさっぱりとした飲み物が欲しくなりますね

水かお茶、あるいは牛乳でもいいかもしれませんが、酒飲みの方ならお酒と一緒に、つまみとして食べたくなるところでしょうね

塩分が気になる方は食べ過ぎないように注意が必要ですね

そういう意味では、量が少なめなのはその辺りの調整の為なのかも……?

食べやすさ

ローソンのアーモンド&マカダミア ガーリックバター味を袋から全て取り出したところ2

食べやすいサイズではあるのですが、シーズニングがべたべたとつく上に、にんにく臭くなってしまう為、素手で触るのはあまりお勧めできません

割りばしなどで食べるか、包装や容器などからそのまま傾けて直接口に入れてしまう方が結果的に汚れずに済むと思います。

ただ、その場合もシーズニングが服などに零れ落ちないように細心の注意を払うようにしましょう

評価

(5段階評価・標準は★3つ)

見た目 ★★★
★★★★★
食べやすさ
コスト ★★
総合 ★★★

食べてみての感想などを

そこそこの商品ですね味は間違いなく美味しいのですが、それ以外の要素が全体的に足を引っ張っている感が否めませんでした

特に手にべたべたとくっつく上ににんにくの臭いまでついてしまうシーズニングは、食べる場面を選ぶばかりでなく、食べ方にまで手間がかかるという有様で、更には食べた後の口臭も気にしなくてはならない方にとっては鬼門とも言える食べ物となってしまっています

この辺りはニンニクを使った商品はどうしても仕方ない部分がありますが、最大の特徴最大のネックになっているというあたりが皮肉ですね。

量の乏しさなどは酒のつまみ想定としてまだ解るとしても、それでもアーモンドとマカダミアの不均等さなどは擁護のしようもなく、値段も高めな辺りにそれらしい理由が見当たらない為、どうしても割に合わない感が出てしまっていますね

味一つで持っていて、しかもその味も人や状況を選ぶとくれば、万人向けとは到底言い難く、どうしてもニッチ向けと言わざるを得ません

その分、晩酌などの場では良いつまみになるかもしれませんが、筆者のようにおやつ感覚で食べるなら、人と会う日にはちょっと……と言った感じになるのが痛いですね

一人で過ごす休日ならありかなあ、くらいでしょうか。この辺がちょっと惜しいところですねえ。良いシチュエーションが見つかればいいのですが。

どうかこのレビューをご覧になった方が、味に関しては言うことなしなこのおつまみ特化のナッツ系商品を上手く活かせますように。

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